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CADを覚えて機械設計者になる

2006.04.12(10:51)
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こんにちわ。カネヨシです。

本日は、機械系の設計者になる為の第一ステップ

『CAD』

の勉強の仕方をお教えしたいと思います。
もう、CADをマスターしている方には、物足りないかもしれませんが、
CADと一緒に持っていると、好印象をメーカーに与えられる資格も
紹介しますので、宜しければ、お付き合いお願いします。


現在、メーカーが欲しい機械設計者とは

CADが使用できる機械設計者です。

・CADだけ使用できる。
・機械図面がわかる。

だけでは、難しい状況になってきています。

昔は、CADなんてソフトが無かったので、手書きの『ドラフター』で
やっていたのですが、今はどの会社に行くにしても、CADは絶対不可欠な
スキルになっています。
先程、言ったとおり、CADだけ使えるのであれば、CADオペレーターとして
のみしか扱ってもらえません。

では、CADはどこで学ぶ事が出来るか?
それは、専門学校・ポリテクセンターで習えます。
(ポリテクセンターとは、国がやっている、職業訓練施設です。
もし、気になるのでしたら、ハローワークに行くと、入所の案内等があると
思いますので、参考にしてみてください)

これから、CADを学ぼうと思っている方は、2DCADを学ぶよりも、3DCADを学ぶのを
オススメします。

何故なら、今までの設計は、まず紙にかく『ドラフター』から始まりました。
その時は、2Dしか書けませんでした。
手書きの手間を簡単にする為にCADが開発され、2DCADが制作されました。

ですが、2DCADでは、空間がかけない為、設計者にしか、最終的なモノの形状が
はっきりとわかりませんでした。
それにあわせ、図面のみの場合、噛み合わない等で、図面修正も多く、面倒がありました。

そこで、開発されたのが、3DCADです。パソコンで図面が書け、空間も3Dにした結果、
どの視点からも見る事が出来るようになり、試作より前に図面修正が出来るようになりました。

その結果、メーカーでは、2DCADというのは、過去の製品の書き直しや、修正のみ使われる様になり、
3DCADが主流になってきております。

某メーカーは一昨年(2005年)までは、2DCADを使用していたのですが、今年に入り、急ピッチで
3DCADへの移行を計り、現在は、ほぼ全部の業務への移行が完了しています。

ですが、CADを勉強しただけでは、やはり派遣から正社員への道は難しいく、CADオペレーターとして
の能力しか見てもらえないかもしれません。

その時、必要なのが、『資格』になります。
設計者としての、定規になる資格となると、

『機械・プラント製図1級』

です。『機械・プラント製図1級』は国家資格です。
その為、どのメーカーに行っても通用し、持っていると言うだけで、他の派遣社員と違う所を
アピールでき、中途採用戦線で、他の人より上に行ける事間違い無しです。

★総括

・3DCADが使える。
・機械・プラント製図1級を持っている。

この2点を目標に頑張ってください。

CADは『SolidWorks』『CATIA』『Pro/Engineer』『I-DEAS』のどれかが出来れば、
とてもベターです。

これからは、設計のニーズも増えてきますので、頑張って下さい。


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